株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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GSのココ掘れコラム7:3

支持率の真相

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「ネットニュースしか見ない情報弱者の若者がそのまま自民党を支持しています。朝日新聞やリテラを読んで偏りのない幅広い情報を得るべき。」なんてSNSが目に飛び込んだ。「朝日新聞を読もう。」明らかに関係者じゃないかと疑がわれることを考えないんだねぇ。このツイートの主である『アベ政治を許さない9条改悪阻止』は、もう解散して消えてしまった『SEALDs応援アカウント』なる主とともに政府を攻撃している。若者層が現政府を支持する最大の要因は、就職率の良さを上げる向きがあるが、何より外交での実力を頼もしく見ていることだと思う。ただ、この後に控える消費増税が支持率の動向にどう影響するかは分からない。
2018年12月13日 14:32 |コメント|

「HUAWEI」とSoftBank

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NPBプロ野球球団のパシフィックリーグに所属しているソフトバンクホークスは、今シーズン2位ながらもポストシーズンで優勝チームの西武ライオンズを破ってリーグの覇者になった。セントラルリーグの優勝チーム広島カープと日本一をかけたシリーズは、ソフトバンクの圧勝に終わったが、私が気になったのはソフトバンクの選手がかぶっていた帽子だった。選手がTV画面でアップになる度に目に入る「HUAWEI」と書かれた蓮の花びらが選手たちのプレーよりも妙に心に引っ掛かったのである。ソフトバンク球団のスポンサー「HUAWEI」は中華人民共和国深圳(しんせん)市に本社を置く通信機器メーカー。中国企業のほとんどは共産党の支配下に置かれており、創業者は中国人民解放軍の元士官だという。『じゃあ孫正義氏と「HUAWEI」の関係はきっとズブズブで抜けられない間柄なんだろう。』ソフトバンクという人気プロ野球球団を上手に利用して日本人の了解を得ようとした「HUAWEI」は、しかし12月1日に大きな事件に巻き込まれる。カナダのバンクーバーで中国「ファーウェイ」社のCFO 孟晩舟氏が逮捕されたことは世界の通信メーカーを震撼させたが、日本にとってもハードラックではないのか。トヨタ自動車とソフトバンクが自動運転等の技術で提携したことはタイミング的に最悪だと思う、日米の同盟関係に少なからず影響を及ぼすと予想されるこの事件の収束はどの国がとるのか。それぞれの国にいい顔をする孫正義氏の企みが白日の下に晒される日は近い。とりあえずスマホを買い換える時は「HUAWEI」以外が賢明だ。
2018年12月12日 15:54 |コメント|

タイガーマスクに残された時間

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漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人(だてなおと)」を名乗り、児童養護施設にクリスマスケーキなどを贈ってきた男性が大病を患って入院したと神戸新聞が報じた。長くケーキを送り続けてきた彼の元に施設の子どもたちから激励の寄せ書きが届いているという。「いつもケーキをありがとう。」「お体を大切に。」「ゆっくり休んで元気になって…。」感謝と励ましの言葉がタイガーマスクの心を揺さぶるものの彼のコメントに驚く。「自分に残された時間は長くない。一人の力では限界があり、細く長く支援をしてくれる後継者が現れてほしい。」容易ならざる状況にニュースやワイドショーは取り上げるだろうか。因みに「タイガーマスク」とは1969年から1971年まで日本テレビでONAIRされたプロレスアニメである。主人公は孤児院にいたところを悪役レスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされプロレスの道に進んだが、試合に勝つごとに「虎の穴」に届けるファイトマネーをお世話になった孤児院にほとんどを寄付したことから「虎の穴」に裏切り者扱いされていく物語。当時のスポーツアニメは梶原一騎氏の原作が大ヒットしていたが、そのコンセプトは貧しい人間がヒーローになるまでの過程を描いたものが多かった。「タイガーマスク」テーマhttps://www.youtube.com/watch?v=OdJVSFh6008
2018年12月11日 13:51 |コメント|

チェーン装着違反 現行法では5万円

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忘年会のシーズンだ。先週の会合もケツカッチンで次の団体が控えているとのことでホテル側の書き入れ時は羨ましい。暖冬はここに来て予報通りの降雪を見せたが、薄っすらと道路を白く覆ったただけで期待は裏切られた。寒さはまだ先だとの感覚は商売柄ジーザスなのだが、この微々たる降雪のお蔭で当店のタイヤ交換は順調に捗った。今シーズンから大雪による車の立ち往生を防ぐため、国土交通省は新たな対策に乗り出す方針を決めたそうだ。高速道路や国道のうち、今後指定する区間でタイヤチェーン装着の義務付けを大雪警報レベル時に実施する。「指定区間は過去に立ち往生が起きた場所や急坂が中心で、今冬にまず約20区間を決める。」とあるが、もう12月も中旬になるのにプレスリリースがいまだにない。区域区間の詳細がなければ実施しても混乱するだけである。区間に除雪車両を入れるための措置は理解するのだが、場所が周知されなければ意味はない。警報のレベルにしても判断は国交省の出先機関と道路会社に任すだなんて、お役所仕事の杜撰さが福井の惨状を招いたことを忘れたか。毎度学習しない組織に陣頭指揮を執らせるくらいなら、いっそタイヤメーカーがトラック協会と力を合わせてチェーン装着のルールを決めたらどうだろうか。大雪の際にスタックして道路をふさぐほとんどが大型トラックのノーマルタイヤが原因なのだから。尚、タイヤチェーン規制の違反者には、道路法に基づき6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金を科す方針だというが現行法では5万円以下だ。新しい規制の法令だけを先に作って中身を入れないなんて「仏つくって魂入れず」の典型だねぇ。因みにチェーン規制反対派は80%以上に上っている。チェーン義務化どう思う?https://www.youtube.com/watch?v=Z8IByXOf6iU
2018年12月10日 16:43 |コメント|

SB通信障害 「私もここでフリーズしてる」

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ドコモのスマホ利用者には何が起きたのかすぐには理解できなかったソフトバンクの通信障害(パケット障害)は4時間に及んだ。ニュースは都心の利用者の戸惑う姿をカメラが追っていたが、困惑の表情でスマホを握ったまま立ちすくんでいる人々を見ると違う意味で衝撃を受ける。瞬間でも公衆電話のありがたみが分かったのだろうが、無意識に一つの通信機器アイテムに依存しているとバックアップを忘れがちになるいい例だ。デジタルの世界に住む私たちは常にエマージェンシーコールが起きた時の準備をしておくことをお勧めする。「フリーWi-Fiから離れることが出来ない。」と嘆くSNSを見たが「私もここでフリーズしている。」なんて可笑しいけれどシャレにはならないよねぇ。ソフトバンクも上場が近いのに孫さんもシブい顔だろうが、嫌がらせをされるほどに大きい存在になったようだ。2度目の障害がいつ来るのかを考えれば別のキャリアを選択しておくのが賢明だと思う。因みに小さなデジタル障害は日常起きている。
2018年12月07日 11:25 |コメント|

私が好きなユーミンのうた

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ユーミンこと松任谷由実さんが、12月31日に放送される『第69回NHK紅白歌合戦』で自作曲をメドレーで歌うことが決定した。しかもその楽曲はインターネットから応募して決められるというのだからファンにとっては垂涎のチャンスだ。楽曲選定は彼女の400曲以上のレパートリーから選曲することになるが、ネットからリクエストする側は過去のフラッシュバック(思い出)が溢れすぎて簡単には決められないだろう。私たちの世代に彗星の如く現れたシンガーソングライター荒井由実(当時)は、1973年にデビューアルバム『ひこうき雲』をリリースしたが、火をつけたのは深夜放送のラジオパーソナリティだった。ある日高校の先輩から「これ聴いてみなよ。」と渡されたそのアルバムは高校1年生になったばかりの少年に衝撃を与える。その全曲にほとばしる上品なメロディとアンニュイな歌詞はダイヤモンドのような輝きを放ちながら私の心のヒダを通り抜けた。自身も曲作りの真似事をし出した時期だったが、余りにも別次元に言葉がなかったことを憶えている。それからほどなくロックにめぐり合った私はバンドの結成も手伝ってか、ユーミンを聴く機会から遠ざかっていたが『ひこうき雲』以来の衝撃に再び遭遇したのは大学時代に聴いた “街角のペシミスト”。デビュー時のメロディの上品さと歌詞のアンニュイさはさらに洗練されていたが、この楽曲は彼女のスケールを最大限に広げることになるエポック的なアルバム、1981年リリース『昨晩お会いしましょう』の2曲目に収録されている。これ以降、1982年の『パールピアス』から1983年の『REINCARNATION』『VOYAGER』そして1984年の『NO SIDE』までが彼女の最盛期の名盤だと勝手に解釈しているが、その前のアルバム『時のないホテル』『SURF & SNOW』がユーミンのイグニションになったことは想像に難しくない。さて、かくいう私もネットの投稿フォームに入ったものの楽曲が多すぎて・・・うーんやっぱり選べないやね。NHK応募ページ:https://www.nhk.or.jp/kouhaku/yuming/
“街角のペシミスト”松任谷由美 https://www.youtube.com/watch?v=njArsBrEkyg でも紅白は見ない。
2018年12月06日 12:36 |コメント|

棄て去った時間にリベンジされる

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師走にもかかわらず全国的に暖かい日が続くせいなのか、さっぱり年末感を感じない。今週が終われば12月も3分の1が終わるのだが、こんなに早く時間が過ぎ去って良いわけはない。若い時分は時間の過ぎるのが惜しいと思ったことはなかった。自分にとって有利になることは早くその時が来るまでひたすら日々の時間をやり過ごしたし、嫌なことは時間が解決してくれるはずだと碌に向き合うこともせず、過ぎていく日々の時間を大切にしなかった。今、年齢を重ねて気づくのは、自分の都合のいいように時間を出し入れした過去の<棄てた時間>からリベンジされていることである。若いころに時間を疎かにした罰?が衰えという形でフィードバックされるなんて、なぜ人生の先輩たちを注意深く観察して学ばなかったのだろうか。昔、混んでる電車の中を中年の男が大汗をかきながら入ってきて私の隣りに立ったことがある。その途端に整髪料の匂いと体臭に思わず息が止まったが「オヤジ臭」は瞬く間に電車内の不快指数を100%にして周囲をたじろがせた。その中年男の異様な顔と腹のデカさも印象に残ったが、この時の記憶は鼻の方が鮮明に憶えている。「オレはこんな中年オヤジには絶対にならない。」と心に誓ってから随分と時間が経ったけれど「あのときの中年と今の自分はどうなんだろうか。」今さら時間を惜しんだところでセンチメンタルな気分は溜息となって消える。分からないことがあると調べて確認するタイプの人間だった私だが、人間という生き物が本来どの時点でどこの部分がどういう風に衰えていくのかを事前に理解していたなら、もっと上手に対処できたはずだった。「中年オヤジにはならない。」忍び寄る衰えのロジックを理解した時はもう世の中の中心にいる世代ではなかった。
2018年12月05日 14:01 |コメント|

無冠の漫才コンビ 『和牛』

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【来年のM-1決勝進出の最右翼となるのは、今年の決勝で素晴らしい漫才を披露した『和牛』を筆頭とする“決勝リベンジ組”だろうが、その一方で、今年は決勝に勝ち上がれなかったコンビの中にも実力派は数多い。今年のM-1の敗者復活戦に進出した中から、来年の決勝まで勝ち上がってきそうな注目コンビについて、お笑いライターはこう予想する。「平成生まれの若手実力派として一番期待しているのが『霜降り明星』です。『南海キャンディーズ』の山里亮太が、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で『今、潰しておきたい芸人』の第3位に選び、チュートリアルがラジオで『芸人の間で決勝に進むと言われていた』とも語っています。またアーティストの岡崎体育が彼らのファンであることを公言するなど、ネタも素晴らしく新世代の漫才師として注目しています。】実はこの文章はちょうど1年前のインターネット記事である。2017年のM-1優勝者は『とろサーモン』で優勝候補の1番手だった『和牛』は準優勝に甘んじた。彼等の漫才は文句のつけようのないものだったが、7票中の3票獲得は1票差で念願の優勝は叶わなかったのである。M-1漫才は審査員の点数で上位が決められるが、10組中の上位3組が決勝に残り、優勝者を決める際の審査(7人)は今度は点数制ではなく1票制で決まる。去年の悔しさからリベンジを果そうとする『和牛』を応援していたが、前出の新星コンビ『霜降り明星』にまたもや1票差で敗れた。『和牛』がこうも栄冠に縁がないのは何故だろうか。冒頭1年前の記事はNEWSポストセブンのものだが、この時点で来年、つまり今年のグランプリが水面下で合意されていた(個人見解)としたら『和牛』の3年連続準優勝はどういう意味を持つのか。M-1 和牛 2018決勝https://www.youtube.com/watch?v=XWAAYJDBc2w
2018年12月04日 12:32 |コメント|

ポケベルが鳴らなくて

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1990年代に若者を中心に一世を風靡したポケットベル(ポケベル)のサービスが姿を消すらしい。スマホの時代にあってとりたてて不便なことはないが、ポケベルが発売された時は社会人から学生にまで幅広く浸透した大ヒットアイテムだった。1968年の登場から50年、丁度半世紀でなくなる記事に「そんな前からあったのか」と驚くが、NTTが東京都内でスタートさせた当時は利用者が限られていたという。爆発的に人気が出たのは1985年の通信の自由化からで、電話とポケベル間のネットワークが実現した事で火がついた。その主役は女子高生を中心にした学生たちで、彼等は数字で会話をやり取りするようになり、それは高度で複雑さを競うまでに進化していった。しかし1995年に登場した「PHS」(通称ピッチ)がポケベルを凌駕する。敏感な女子高生たちは複雑な数字を多用した会話から、廉価で手軽に通話できる上にメールも出来る「PHS」にシフトするのは自明だった。その後は携帯電話に移行して現在のスマートフォンに行きつくのだが、1980年代の固定電話以外で通信と言えば何を置いてもポケベルで、主流は四角いタイプのものだったが、この私の持っていたのはペンシル型のポケベルで他人と違う優越感に浸っていた。国内で唯一サービスを継続していた(まだあったことに驚く)東京テレメッセージ(東京・港)が2019年9月末にサービスを終了することから国内全てのポケベル音が消える。1987年「NTT ポケベル」 当時のコマーシャル 。https://www.youtube.com/watch?v=lTIqSA8V1PE
2018年12月03日 17:41 |コメント|

12月の原油はやっぱりトランプ次第

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「ドバイ原油30日午前 反発し59.10㌦前後」今朝の日経電子版は原油反発をキャプションにしていたが、勢いは正直ない。昨夜遅くにはNY原油が一時50㌦割れたとのニュースも世界を駆け巡った。都度一喜一憂する原油価格はここに来て視界不良に陥りそうで皆不安は隠せない。何せ2か月前の10月初旬にドバイ原油が最高86㌦を記録した後、現在は約30%も下落しているからだ。12月6日には「OPEC総会」が開催されるが、その中心はサウジアラビアとロシアの協議で、現在の原油安を協調減産することで価格を戻そうとする合意形成は上手く行くのだろうか。来週にも原油が上昇すると考えていた関係筋は、逆に底が抜けてさらに下がる見通しを示唆した。サウジアラビアはトランプ大統領に借り(カショギ事件)が出来、トランプはプーチンのウクライナ攻撃に圧力をかけた。トランプにとって原油の減産はビジネスライクにならないと判断されているだけに、サウジのムハンマド皇太子はロシア大統領との会談で何をディールするか不透明だ。いずれにしても「OPEC総会」での減産合意は先送りされるのではないか。当分リスクを背負うのはサウジアラビアで、増産による供給過剰が終わらないと原油価格の動きは低きへ流れ続ける。2015年から2016年にかけて起きた中国ショックによる原油暴落時の1バレル30㌦割れまではまだ先だが、再びそれが訪れると来年中にも日本のガソリン価格は2016年の4月全国平均120円台に迫ることになる。
2018年11月30日 15:47 |コメント|

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灯油便きらりのCM15秒です。 イケメンが走ってます