株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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GSのココ掘れコラム7:3

アンルイスが笑ってる

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2012年に亡くなった歌手、桑名正博さん(享年59)の長男で歌手、美勇士(みゅうじ)さん(37)と桑名さんの息子と名乗る桑名乃羅(のら)氏(42)が27日、東京都内で初対面した。(サンケイwebより)これを見た印象を言えば、息子と名乗る御仁は桑名正博さんと顔も雰囲気も歌もマインドも全く似ていない。桑名正博ファンに失礼。DNA検査が楽しみ。https://www.youtube.com/watch?v=xeJReKJ8tEo    桑名正博さん他界1年前の歌番組映像。https://www.youtube.com/watch?v=ZGdkfQXZRRg
2018年12月28日 13:27 |コメント|

2019年 首相交代の虚実

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第2次安倍政権が26日で発足6年とNHKが報じた。商売柄、原油や株価、為替の動向に人一倍敏感になっている私は2009年から2012年までの民主党政権時代に思いを馳せる。2009年9月、政権交代を果たした民主党はそれからの3年間に鳩山、管、そして野田の3首相を生んだが、どの内閣もポジティブには程遠い素人政権だった。自分なりに紐解いてみるのだが、鳩山氏は就任早々沖縄基地問題をひっくり返し、管氏は東日本大震災の原発処理に失敗、野田氏は「社会保障と税の一体改革」いわゆる消費増税を政策の要にした。ざっと3人の足跡を辿ってみたが、情緒論を置いてみれば悲しいかなどれもがこの国にとってプラスになっていない。2012年の野田政権時の株価などは私の憶えている限り、8,000円台で為替は78円台だった。それから見ると自民党主体の安倍政権になってから株は2.5倍、為替も50%以上円安に振れた。自身もアベノミクスで損失を取り戻せた一人であるが、安倍内閣の3年目あたりまでは順風満帆だったように感じる。しかしここ最近の安倍首相の言動に?のつくことが増えてきたように感じるのは何故か。安倍首相は政権7年目突入に対するインタビューで「一日一日全力を尽くしてきた。日々の積み重ねで6年。日本のあすを切り開いてゆく1年、日本が明るく輝いていく1年にしたい。」と語ったが、来年の日本は果して明るいだろうか。先日も経団連に<賃上げ>(6年連続のリクエストは5%のベア)要求を堂々としたころを見ると、消費増税による景気の落ち込みを意識した発言なのだろうが、その前に天皇陛下の退位と即位のセレモニーによる民業弊害も意識してほしい。年明け早々にも4月末から5月月初における経済対応を明確にしてくれないとサービス小売り産業は立ち行かない。外交の腕は衰えてはいないものの、悲願の憲法改正が遠のいた首相の目は虚ろになった。
2018年12月27日 12:30 |コメント|

その話には続きがある 横尾忠則×石川次郎#1

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24日イブの夜、横尾忠則氏が石川次郎氏と対談している番組に出くわした。横尾氏はグラフィックデザイナー、画家として日本のサブカルチャーの一翼を担われた美術家である。BSテレ東「その話には続きがある」特別版とした対談は、82歳の横尾氏に石川氏がバースデーケーキを持ってきたシーンから始まった。50年来のお知り合いだというお二人の話は格段に面白い。大女優の浅丘ルリ子さんを描くために、直接横尾氏が電話して体のサイズを教えてもらったり、ジョンレノンとオノヨーコとの3ショットをNYで自撮りした話等、昭和時代の先端を走っていた横尾氏を石川氏がえぐる30分はあっという間に終わった。横尾氏の82歳らしからぬスタイルはデビッドボウイのTシャツで理解できるが、最後の言葉が印象的で素敵だ。「作品はそのプロセスに醍醐味がある。」「何かをクリエイティブすることに肉体年齢など関係ない。」音楽も同じで詞曲が出来上がるまでが自分自身を育てる。さて、この番組は横尾氏から写真家の加納典明氏まで続くが次回が待ち遠しい。https://www.youtube.com/watch?v=sNElwHDq_n4
2018年12月26日 14:08 |コメント|

リーマン級のムードは消費増税に影響か

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24日、米国の株が600ドル以上下落した翌日、日本の株価は終値1万9155円74銭で取引を終えた。為替も110円台の円高、加えて原油が下がり続けて業界が緊迫している。NYは42㌦、ドバイは50㌦を行ったり来たりで、ブレント原油先物取引はこれも50㌦割れギリギリのラインまで下がってしまった。特に先物が50㌦まで下がるとはあまり考えなかった。こうなってくると28日大納会の株価に関心が集まるが、万一株価が2万円を割れたままで終わり、為替も110円を切り、原油が3カテゴリーともに40~50㌦で推移すると、リーマンショック以来のムードが漂う。こうなれば政府がかねてよりアナウンスしていた「リーマン級の経済状況」に限りなき接近、2019年の10月に予定される消費増税の凍結がオボロげながらも現実味を帯びる。世界の動向は米中の貿易戦争により一触即発な状況に置かれている事から景気の後退は否めない。世界同時株安は妙な力が働いているようで、来春1月4日金曜日大発会の値動き次第では企業収益の先行きに大きな不安がよぎる。にしても我々中小零細企業にとっては消費税率2%、税金額の25%増(消費者側から言うとお財布のお金が25%増で出費される。)から一時的にでも逃れられるのであれば了だし、キャッシュレス決済の段取りも延長されれば御の字なのであるが如何か。とにかく税と決済方法の大きな変化は企業にとっても消費者にとっても時間が足りない。ちなみに、2015年10月の原油価格は50㌦を割っていたが、翌年2016年の1月になるとNY原油は30㌦台、春前には20ドル台まで下がった経緯がある。まさに「聖書の暗号」だ。
2018年12月25日 16:34 |コメント|

「ぬか喜び」からの再々逮捕

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「ええ?ゴーンは保釈されるんじゃないの?」昨夜から今朝まではその話でもちきりだったマスコミの誤報道かと思うほどの衝撃だ。日経の電子版が10時過ぎに速報をだした一面トップの記事は「ゴーン元会長(64)を特別背任容疑で再逮捕」何がどうなったのか、とにかくカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)の釈放は事実上なくなった。しかしその内容よりも危惧するのは世界の反応で、こんな肩透かし的な措置は欧米諸国に通用するのだろうか。まぁ、するしないの話ではないのだろうが、ただこの手法による影響が多岐に及ぶことを心配する。因みに特捜部が特別背任容疑で再逮捕したのはゴーン容疑者だけで、元代表取締役 グレッグ・ケリー(62)は含まれていない。
2018年12月21日 12:13 |コメント|

腕の落ちた女優たち

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女性自身の電子版がこの9月に記事投稿していた芸能人の女優ドラマ出演ギャラランク。大相撲に倣って女優たちの格付けを番付(秋ドラマ版)で公開したのだが、横綱から前頭までをザッと見ても私的には全くピンとこない。東の横綱は米倉涼子さんが座ったが、1回あたりの出演料が500万円だとすると10回出演すれば5000万になる。この女優さんのドラマは見たことはない(失礼)ので偉そうなことは言えないが、特段に演技が上手いという感じを受けない。容姿端麗なのは見れば分かるが、この人のドラマを見ようと思えないのは何故か。同じく東西の張出横綱に番付された中山美穂さん、鈴木保奈美さんなどは、ついこの間ドラマに復帰したかつての人気女優、言わばブランクが長かった過去の人である。目の肥えた視聴者は腕の落ちた女優の見定めくらい朝飯前に出来ることを知ってほしい。こっちから見たら役者が多すぎることも問題で、何らまともな演技指導もされずにTVに出れてるもんだから芸能界を舐めてしまうんだろう。このままでは地上波のドラマを見る視聴者など誰もいなくなる。
2018年12月20日 13:06 |コメント|

亡父の流儀

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父親の目の前にあるのは幾重にも重なっている重箱である。ある日、横須賀航空隊、通称予科練場に御曹司の母親が風呂敷包みを手にしながら面会に来たという。風呂敷の中身は重箱のお弁当であることは匂いと形で分かったらしいが、御曹司と母親の仲の良さは父親の目からもはっきりと伺えたそうだ。「いつもうちの子がお世話になっているようでありがとうございます。これ、良かったら食べてください。」父親が自分を苛めから救ってくれていることを手紙にしたためて東京にいる母親に送っていたのだろう、母親は一人息子の御曹司の顔を見に来ることと、父親にお礼とお返しをしにはるばる横須賀まで面会に来たのだ。しかしながら、父親は重箱のおかずが豪華なことに心底驚いたという。「見た事もないおかずが重箱に詰められて、お重が三段やった。メザシと梅干だけやった儂の親がつくるおかずとは段違いなことに流石東京は違うと思った。」「御曹司が一番嬉しかったんじゃない?」父親は私の言葉に「そうやなぁ・・・」と頷づくと暫し黙り、そのゴツゴツした指に挟んだ煙草をクリスタルの灰皿に潰した。「御曹司のお母さんはその後もちょくちょく来たんじゃないの?」父親の次の言葉を聞きたくて誘い水をかけたが、父親の視線は灰皿に向かったまま話がそこで止まった。私は父親の予科練話が佳境に入っていることに前のめりになっていたが、父親は頭の中で何かを整理しているように見えた。テーブルを挟んだ二人の距離は急に遠くなる。「それでどうしたの?その母親からお小遣いでももらったんじゃないの?」私は話のオチを求めてチョッカイをかけたが、漸く顔を上げた父親の表情は見た事もないような哀れな顔だった。「後にも先にもそれが最初で最後になってなぁ・・・。」そう言うと堰を切ったように父親が話した結末は私の心を凍らせる。横須賀にある予科練生の父親と御曹司はその後も戦闘訓練に明け暮れていたそうだが、御曹司は相変わらず他の練習生から苛められ、父親がその都度違う練習生からボタンや帽子を取り返しては彼に渡していたという。御曹司はその度に父親に礼を言ったそうだが、ある日の朝、いつものように訓練をしていた練習生の頭上をB29爆撃機が飛来する。「全員伏せろー!」上官からの指示に父親は起伏のある土の下に潜ろうと穴のある方に走ったが、御曹司がついてこない。父親が顔を上げると導線上に伏せている彼の戦闘帽が見えた。その間にもB29の機銃掃射攻撃が予科練生たちを襲う。「穴に伏せないとマズイ。」父親は御曹司のいる所まで走り寄ると、彼の身体を抱えて一番近い穴に飛び込んだ。「B29が飛び去る時間がえらく長く感じてなぁ。」掘られた穴に飛び込んだ二人は敵機の音が消えるまで動けなかったと父親は回想した。「起伏のお蔭で二人とも助かったわけだね。」私は声をあげた。「いや、助かったんは儂だけや・・・。」「オヤジだけ?御曹司は怪我したのか。」「いや、儂の下で死んどってなぁ・・・可哀相に足の太ももに銃弾が入って突き抜けとった。」黙り込んだ私に父親はさらに畳み掛ける。「太ももに入った弾はこんな小さい穴やったけど足の内側を見たら膝頭まで裂けとった。弾は錐もみ状に出ていくからな。」そういうと最後に「何で下にいた奴の足に当たったのか、自分の足に当たった方が良かったかもしれんと思ってなぁ・・・。」─ この戦争話はここで終わる。その話を聞いてから40年が経ったが、父親は2005年の夏に他界した。今でも時々この予科練話を思い出すのは何故だろうか。冬の夜空を見上げてもそこはあまりに広くて遠い。「オヤジ、そこで御曹司と会えたかい。きっと御曹司の傍にいる母親はもう一度オヤジに礼を言うよ。『B29から息子を庇っていただいてありがとうございます。』ってね。」誰かを幸せにするために人間は生きている。
2018年12月19日 13:59 |コメント|

誰かを幸せにするために

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伊集院静氏のエッセー「大人の流儀」が(講談社)が刊行された。累計185万部を突破したシリーズの第8巻のサブタイトル「誰かを幸せにするために」の言葉で思い出す話がある。1979年春、嫌で嫌で泣きながら送っていた浪人生活に終止符を打ち、ようやく大学1年生になった年の夏休みは見るもの全てが薔薇色に映った。私は前期の講義が終了すると兼ねてより父親から言われていた自動車の免許を取得するために1ヶ月実家に帰省することになっていた。が、生来がコツコツ派ではない私は案の定、教習所通いもいい加減で中々先に進まない。仮免許時の試験に1度落ちた時は「面倒くさくなった。」と昼間からゴロゴロし始めると見かねた母親が「1ヶ月で免許取れなかったらお父さんが許さんよ。」とひどく叱られたことを憶えている。その父親がある夜に戦争の話をしてくれたことがあった。昭和一ケタ生まれの父親は私とまるで違う性格で、学生時はヤンチャ極まりない昔で言う「バンカラ」で地域では名前を知らない学生はいなかったと聞く。その父親が終戦を迎えた地は神奈川県の横須賀にあった予科練だった。予科練とは、旧海軍の飛行機搭乗員養成制度で初め横須賀航空隊内に設置されたが、のち茨城県土浦に独立するも終戦とともに解体された言わば特攻予備軍である。父親はチンタラしている私に何を思ったのか、その横須賀予科練当時のエピソードを幾つか話してくれたのだが、その中で最も印象に残ったのが同部屋になった東京で和菓子屋を営んでいる御曹司の男との話。「海軍飛行予科練習生」として一緒に行動していた東京の御曹司はバンカラの父親と違って大人しい男だったそうで、その性格ではとても予科練のシゴキには耐えられないと踏んだ父親は事あるごとに彼の面倒を見たという。御曹司の風貌はその時々で他の練習生から苛めの対象になり、ある時には制服のボタンを、ある時には帽子を盗まれては上官に殴られてる姿が耐えられなかったのだろう。父親は「また盗まれたのか。仕方ない、ちょっと待ってろ。」言うなり盗んだ奴の部屋へ行っては取り返す繰り返しは一度や二度ではなかったという。「取り返すのはいいけど、どうやって?ボタンなんか捨てられてるかもしれない。」私は素朴な質問をぶつけたが、父親は煙草をくゆらせながら笑った。「そいつが着けてるボタンをむしり取るのよ。」「ええ?喧嘩になるんじゃないか。」父親は私の質問にフンと鼻で笑うと「目ん玉に拳をブチ込んだら相手は抵抗せんのや。」なんという過激なのかと声も出ない私に父親は追い打ちをかける。「隣りにいるやつの帽子もひん剥いて帰ったもんよ。」田舎の五男坊の育ちだからかは分からないが、世の中を生き抜く底力を自然と授けられているような話だ。東京の和菓子屋の御曹司にとって、僻地から横須賀にやってきた父親はさぞかしスーパーマンに見えたことだろう。しかしその御曹司に突然悲劇が訪れる。 以下後編へ。
2018年12月18日 17:24 |コメント|

「どん兵衛タクシー」アプリで成立する社会

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今、東京で大人気のタクシー"どん兵衛タクシー"は乗車料金がなんと0円!(実証実験中のサービス期間は5~31日まで)#がついたソレはツイッター上で盛んに画付きでコメントされている。きっとタダでタクシーに乗れた優越感とアプリの効果に確信を持った人たちがスポンサーの代わりに大宣伝してくれるとAIがレコメンドしたのだろうが、結果は大当たりでDeNAはホクホクだろう。アプリをダウンロードした際に求められる個人情報と引き換えにサービスを得られる<バーターディール>は米国トランプ大統領の特許だが、日本はこの分野で世界に後れをとっている。この先アプリが人間の日常にドンドン介在するならばコミュニケーション・ブレイクダウン社会は否応なしに来るのだろう。話は変わるが、11月からはBSの12ch(トゥエルビ)夜8時のドラマを見るのが自身のトレンドになっている。「時間ですよ」は1970年、TBSがONAIRした銭湯を舞台にした人情ホームドラマだが、私の記憶にあるのは1973年辺りからで第30回以降からではないかと思うが、正直なところ定かではない。でもそれから45年経って再び(再放送は数知れずある)見た「時間ですよ」は、ストーリーはあるものの、時間軸がバラバラで朝と昼と夜を交互に脈絡なく見せるので唐突感は否めない。「こんなハチャメチャだったっけか。」と訝しく見るうちに段々引き込まれていく自分に気づく。最近では唐突もご愛嬌といった感じで受け止めているが、何といっても素晴らしいのは「人間同士の心の触れ合い」をメーンにした日常の(<昭和時代>と言った方がいいだろうか)喜怒哀楽が1時間足らずで堪能できることである。「郷愁に駆られる」という言葉があるが、銭湯というドラマ設定の場所が東京五反田であることも一役買っているのかもしれない。<私が1988年音楽制作会社を設立した場所が五反田であった。>さて、冒頭のアプリビジネスだが、昭和から平成を生きている私たちの世代も来春の新しい元号と共に明治生まれ的な扱いにされるが、そろそろアプリの方から耐性の是非を問われる。とにかく学んで覚える事。https://www.youtube.com/watch?v=Jh4VuqBYEmc
2018年12月17日 16:31 |コメント|

イマドキのJK

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JKのトレンドを紐解いていくhttps://prebell.so-net.ne.jp/というHPがおもしろい。”PreBell”の人気企画「2008年と2018年の女子高生」シリーズは10年前の女子高生と現在の女子高生のライフスタイルに注目している。この中で特に印象に残るのが音楽ツールの聴き方である。10年前はiPodで音楽を聴くのが主流だったが、今ではスマホにアプリをダウンロードするだけで何万曲もの楽曲が聴ける。10年前というと我が家がマンションから一軒家に引っ越して2年目の冬を迎える年で、家族はまだガラケーを手にしていた時期だったが、当時、音楽を聴くツールといえばアップルのiPodが1番だった。iPod(アイポッド)は、米国アップル社が開発・販売した携帯型デジタル音楽プレイヤーで、本体に搭載されている記憶装置に数百から数万曲の音楽を保存することができた。私は常にパソコン側のiTunesソフトを利用しながら音楽を保存していたが、大半がCDからでiTunesストアからのダウンロードはポッドキャストが中心だったと記憶している。その後は節目に1曲ずつDL購入したりしていたが、現在では玄関のエントランスに置かれた2個のスピーカーで聴く「ハウスBGM」として重宝している。私見だが、この10年間で超速の進歩を遂げた横綱級の分野がこの「音楽の聴き方」の変遷だと思う。進歩があまりにも早すぎて追い付いていないのが著作権の扱いだが、議論の中心になる楽曲使用に対するせめぎ合いにアーチスト自身が声を大にして訴えられない心情は、オリジナル楽曲を世間に発表してみれば理解できるデリケートなお話。懐かしき初代“iPod”CM
https://www.youtube.com/watch?v=cDHezsKwJMw
2018年12月14日 14:33 |コメント|

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