株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

イチロー、安室、山中教授を新紙幣にした方が効果絶大

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政府は偽造防止などを目的に、一万円札、五千円札、千円札の3種類の紙幣のデザインを一新すると正式に発表した。2024年をめどに新しく発行するというが、キャッシュレス化の推奨とは相容れない新紙幣の本当の意味は何か。2013年、日銀が物価指数を2%に設定してからもう6年目に入ったが、これと言って経済効果に乏しいのはデフレから完全脱却出来ていないからだ。この秋に消費税が10%になり、IT社会は5Gの世界に突入するが、お札というアナログアイテムに頼る日本政府の感覚につける薬はない。5年のタームを設定したのは自販機交換への時限的措置と見たが、2024年の世界に紙幣通貨を利用した自販機をつくろうとする企業があるとは思えない。世界の潮流から逆走するような施策では国民の生活は日銀の思惑からドンドン乖離していく。因みに新紙幣をどうしても発行するのならば大衆のほとんどがピンと来ない渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎の3氏ではなく、イチロー、安室奈美恵、山中伸弥(iPS細胞でノーベル賞受賞教授)の現代成功者3名(成功者を国民投票すればさらに盛り上がってビジネスライクになる。)を肖像画にすればどうだろう。世代を超えて共通の話題となり、カードやQRコード決済より面白がられるので経済効果は当面見込めると思う。要は将来の中心世代にアピールすることが大事で過去の偉人を崇める時代ではない。新紙幣と新500円硬貨のイメージ発表https://www.youtube.com/watch?v=gQqS6F4UJfM
2019年04月09日 15:40 |コメント|

カルロス・ゴーン夫人 仏に逃げる

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今日の「ノリが合わねえなぁ。」はイチローの愛知県民栄誉賞の辞退とカルロス・ゴーンのカミさんであるキャロル夫人がフランスに高跳びした件。どちらもニオイが同じように感じるのは私だけか。特にゴーンのカミさんの出国はフランス大使館員が車で空港まで乗せていったそうだが、あり得ない事態に特捜も驚いたんじゃないか。まるでフランス映画を地で行く行為に唖然とする。一方、MLBシアトル・マリナーズ球団を引退したイチローさんの県民栄誉賞辞退に関してだけど、国民栄誉賞を三度も断った時点でこの人の人柄が理解できるようなものだが、地元愛知県民の気持ちは大事にした方が宜しいのではないか。国民栄誉賞の授与話のときは「政治利用されたくない。」との思惑を噂されたが、それが事実ならNTTのような半官半民の企業コマーシャルに出るのは場当たりな生き方に見えていただけない。ゴーンのカミさんにしてもイチローにしても<イイとこ取り>は虫が良すぎて月曜から辟易ものだ─。因みに本日ゴーン容疑者は日産の取締役を解任されたが、これで彼は肩書のない只の一フランス人の容疑者になった。
2019年04月08日 16:52 |コメント|

10連休 政府と自治体の危機管理

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今月の27日から5月6日までは戦後史上最大の10日間連休がスタートする。いまだかつてこのような連休の経験がない日本人たち(有給休暇を使って年末年始を休みにする輩は除く)はどんな日々を送るのだろうか。普通に考えれば旅行や帰省となるのだろうが、10連休の過ごし方をきちんとスケジューリングしないとかえって所在ない日々に終わってしまいそうだ。もともと黄金週間(ゴールデン・ウィーク)と呼ばれた大型連休は映画配給会社がつけた名称だったが、全国で行われる娯楽イベントは手ぐすね引いて観光客の落とすお金を待ち構えているのだろう。しかしここで考えてほしいのはセキュリティである。余りにも長い連休に安全管理は万全なのかと不安がよぎるのだ。そんな私の心配を打ち消したのが政府の発表した公務員に対する10連休の対応である。『今月の下旬から来月の上旬にかけて10連休となることを踏まえて、菅官房長官は閣議のあとの閣僚懇談会で「全府省庁は危機管理に万全を期した態勢を整える」よう要請した。』この会見を聞いてホッとはするものの、それでも気になるのが「天変地異」と「テロ」だ。今年の冬はエルニーニョで天候が不順だったが、気象庁はまだそれが終息したと発表していない。去年この欄で書いたがエルニーニョ現象の年は大地震が起きることを改めて気に止めておきたい。万一10連休の途中でこのような大災害が起きた場合、自治体や警察、消防の態勢は本当に万全なのだろうか。普段の10倍は準備してくれていないと安心して生活できないというのが本音だが、少なくてもNHKをはじめとしたTVラジオは非常事態に備えていてほしい。ところで例の「働き方改革」の影響で休業するお店が出てきそうなサービス業界、高速道路を利用して帰省する予定の方はGSの営業状況を確認していただきたい。4月末から10連休 医療機関や金融機関はどうなる?https://www.youtube.com/watch?v=te9sSU8cd10
2019年04月05日 14:42 |コメント|

キャスター交代で別番組になった「Nikkeiプラス10」

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この4月から地上波とBSで報道番組のキャスターが相当に入れ替わった。特に気になったのはCXの夕方の報道番組「Live News it!」とBSテレ東の「Nikkeiプラス10」の両番組。CXは加藤綾子さんという元々自局のアナウンサーだった女性を起用したが、こちら側から見るとタレント女優が片手間に“報道キャスターもやり始めました。”的なノリに見えてニュースの中身が入って来ない。明らかに何にでも顔を出したエンターティナーの印象がアダになった感じだ。一方の「Nikkeiプラス10」は長期にわたって小谷真生子キャスターが仕切っていた番組で、経済情報を円やかなトークで進行させる手法は新鮮だった。“私まるで知らない。”的素振りで進行する小谷キャスターの凄さは経済に精通した男性記者やアナリストたちの堅苦しい説明を柔らかくほぐしたことにあった。この効果は見る側にも安心感を与え、番組そのものを教室で授業を受けている雰囲気にした功績は大きい。米国でのビジネスを本格的に行いたいとする降板理由は本当だろうか。とにかく惜しいことこの上ないのだが、彼女に代わって4月からメインに抜擢されたのがフリーの榎戸教子キャスター。昨日の出演が3回目だったが、力が入りすぎて鯱ばった高慢な印象が災いしてサブキャスターたちと息が合わない空気を感じる。太田泰彦氏や岸本好正氏などに対する質問の仕方や目線がギクシャク感満載で、紋切り型の敵対的な質問では自分だけではなく彼等の個性も殺してしまう。番組のコンセプトが「経済」という大衆に馴染まないカテゴリーをテーマにしているだけに、ここはもう少し柔らかい物腰で彼等を包容する度量が欲しいところ。見ている方も肩が凝ってしまって辛いのだが、この人選が間違っていないようにするには肩肘張らない雰囲気づくりが大事で、榎戸キャスターも今までの知識と経験をオブラートに包めれば成功は向こうからやってくる。それにしても全ての意味で「Nikkeiプラス10」を背負っていた小谷真生子さんの降板はやっぱり惜しい。「小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタ100年の死闘」BSテレ東。https://www.youtube.com/watch?v=JyoIB0ZeVLk
2019年04月04日 13:06 |コメント|

新元号が「ガバメントスタイル」をつくる

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新元号の「令和」が内閣支持率をジャンプアップさせたそうだ。前回より10ポイント近く上げた52.8%の数字は、日本人が「令和」を選んだ首相に対するご褒美と見た。支持が半数を超えたのは2018年5月以来ほぼ1年振りで安倍首相はさぞご満悦なことだろう。新元号公表を巡る一連のプロセスに日本独特の「和を持って尊しとなす」的マインドが賛同を呼んだのだ。官邸もまさか内閣支持率にまで好感触が得られるとは想像していなかっただろう。「瓢箪から駒」となった新元号発表スタイルが今後の新しい「ガバメントスタイル」(私物化ではない)になることは確実で、このマインドを利用した政府の次の一手が北朝鮮拉致問題に向かうことは自明となった。早ければ年内中に北に向かうだろう安倍首相は米国大統領のアシストを受け、一方韓国大統領の失策でオウンゴールした金正恩委員長はアディショナルタイムに入った日本の懸案事項を解決することで外交政策をドローに持ち込む。日本国内にビッグニュースがダブルトリプルでやってくることを願うが、この際消費増税も凍結してくれると有難い・・・。(経営者の嘆き。)アメリカのハガティ大使「REIWA!スバラシイです」https://www.youtube.com/watch?v=vOZnQd4xwK4
2019年04月03日 12:41 |コメント|

懲役40年の始まり?

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新社会人が絶望しているという。新元号が発表された4月1日は入社式でもあったが、SNSが晴れの社会人第1日目からズル休みをしたフレッシャーズに同情している。苦労して就活した会社を辞めたいとする若者が多いの何故か。SNSにスレッドを立てられた叫びを読むと悲しくも不安になるのは私だけではないと思う。以下抜粋して披露すると「4月1日が嫌で吐きそう」「懲役40年の始まりだ」「もう辞める準備をしてる」「毎日泣いてる」「満員電車乗るとか無理」「入社式有給とるやついる?」等々読んでいると段々不愉快になってくるが、自分の希望に沿わない会社であってもここは腹を括って3年は頑張るべきではないか。そもそも逆算した人生設計を描かない学生の多さに親と学校、教育委員会、学校教育の頂点にある文科省の指導責任は大きい。前にも書いたが、将来の自分がどういう職業に就きたいのかを模索しながら進学することが一番大事で、親の方はいち早く子どもに目標を見つけさせるための家庭環境整備に努力する義務がある。逆算のロジックは地域性や条件もあり難しいところだが、自身の将来像を描ける人はほんの一部で、そこに到達するための大学はこのランク、高校はここだとする消去法の考察に乏しい学生が多いことは残念だ。成功する近道は誰もが欲しいのだけど、未来の自分と会話が出来ない学生生活を送っていては就活から頑張っても希望の会社は受け付けてくれない。せいぜいが書類審査までだろうし、その大学によっては書類もゴミ箱行きだろう。親もそのことに骨身を削って小さなときから我が子を観察して取り組まないとニートになること請け合いである。要は自分を何者にするかは自分に掛かっていることを肝に銘じながらブラッシュアップすることが成功への第一歩だと認識してほしい。「学生時代と社会人の生活の変化15選。」https://www.youtube.com/watch?v=atMYTUEjBJU
2019年04月02日 15:45 |コメント|

元号は「令和」

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「令和」と書いて「れいわ」と読む新元号に「何んだって?」という感じで複雑になったが、万葉集からの引用と聞いて納得だろうか。Reiwaと表記するローマ字はR元年、R2、R3、R4と書いていくと、何だかR2D2が出てくるようで・・・。(使われるのは5月1日から)
2019年04月01日 14:26 |コメント|

ショーケン 男気のイノセントで他界

1972年「太陽にほえろ」で登場したオープニングでの疾走シーンがあまりにもカッコ良すぎて自分が走る時に良く真似をしたものだが、最近のショーケンはドラマで素晴らしかった。昭和のスターたちが平成の終わりに次々と星になってゆく。合掌。https://www.youtube.com/watch?v=oj02ew0u4k8
2019年03月29日 14:35 |コメント|

ICTが「しがらみ」のない世界をつくる

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「待ちきれない未来と出会おう。」NTTの新しいCMがスポットで流れているが、出稿量が多いのはいいのだけれど「ICT」の意味と内容が今一つピンとこない人が多いことと思う。30秒のCMだけでは無理もないが、つまりは「昭和のレガシー制度の中で生きている日本人も欧米並みに社会の仕組みを変化(進化)させよう。」なのである。ICTは「Information and Communication Technology(情報<通信>技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指す。従来の「IT」は情報処理という技術そのものを概念としていたが、「ICT」はコミュニケーションの重要性がより強調される。つまり単なる情報処理にとどまらず、ネットワーク通信を利用した社会の情報や知識を共有しようとする概念の進化形だ。スマートフォンや「IoT」が普及し、さまざまなものがネットワークにつながった結果、それを社会の仕組みに反映させようとする目論見だが、反面「使い方」の研究が進めば、恐ろしいまでに一体化した世界が我々の前に現れることになる。2019年の現在、キャッシュレス決済は常識になり、電気自動車と自動運転が身近になった我々の日常は今後、医療、教育、仕事、娯楽などの分野で「ICT」が大きな力を発揮するだろう。春3月、新聞では公務員の人事異動が仰々しく発表されているが、その人事を目を皿のようにしてチェックしている「しがらみ」たい民間企業は未だ星の数ほどに多い。人が人と繋がることは日本人にとって生きるための糧、学校の先輩後輩、親戚縁者などによる閨閥ビジネスは日本社会のヒエラルキー(縮図)を長年にわたって形成し続けたが「ICT」の技術は昭和の癌細胞「しがらみ」の総本山(政官財)の繋がりを程なく消すだろう。NTT企業CM「Vision 篇」https://www.youtube.com/watch?v=JYtmmMAqdMo
2019年03月28日 16:05 |コメント|

大学受験終了

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子どもの大学受験が終わった。彼は今週末に住み慣れた我が家を出て東京の私立大学に進学する。高校受験の時も気を揉んだが大学受験は比較にならに程エネルギーが必要だった。勿論受験する本人が一番しんどかったのだが、今年に入ると家族の私たちも一緒になって地獄の受験体制に舵を切る。こんな愚痴は言いたくないが、そもそも入学した(させた?)公立高校の大学進学方針を確認しない親がいけなかった。地元の国公立大学を主体にされた進学カリキュラムでは私立文系志望の生徒は途方に暮れてしまう。案の定、不登校になりそうなところを私立大学に理解を示してくれた担任教師のお蔭で本人は何とか踏ん張れた。このことは今振り返ると幸運なことだったが、私たち家族の受験に沿った取り組みはエベレストに登るような途方もないもの、小学校から通わせている塾の先生が頼りだったが、その先生自身が東京圏内の難関大学に精通していたことは何にも増して私を心強くさせた。(結局この先生が子どもの受験の命運を握る。)さて、私たち家族が挑む私立文系の受験校は掛け値なしに偏差値の高い超難関校。3年間の高校生活を楽しんで受けられるような大学ではないことを本人が一番自覚していたが「このままでは全部落ちます。第一志望はおろか第二志望、第三志望も難しいでしょう。もっとランクを落とさないと合格できません。」昨年末の三者面談で担任の女教師に言われた言葉は冷酷な死刑宣告だったが、逆に我々家族は奮起する。「担任を見返してやろうじゃないか。どんなことをしてでも合格しよう。それも第一志望だ。」本人に発破をかけるとスケジューリングした受験日程表を全員で確認する。センター試験が終わると本人の顔つきが変わったように見えた。「やっと火がついたか。」親の私が言うのも何だが、遅まきながらも目覚めた受験生に怖いものなどない。2月1日から一般入試が始まったが1日おきに複数の大学を受験する過密な日程は経験した者でないと分からない。ここは受験だけに集中できるように家族がしっかりとバックアップしたのだが、受験会場が東京のほか金沢や長野がメインだったことで効率よくこなせた。幸運は私たちをさらに導く。塾の先生が英検を利用した受験が出来る大学を紹介してくれたのだ。<英語外部入試>という制度の入試は国語だけで受験できるが、倍率が160倍と半端ない高さに驚く。「満点を取れば合格だぞ。」言いはしたものの、その学校も難関大学の一角に位置する有名私立大学である。半ば諦めの境地は一か八かの勝負だったが、併願していたことが私たちを救ったのである。こうして地獄の大学受験は多くの幸運に恵まれて終わったが、俯瞰で見ればスピリチュアルさを感じずにはいられない3ヶ月だった。因みに第一志望は音声電話で「不合格でした。」https://www.youtube.com/watch?v=LdBbAFaKnRE
2019年03月27日 15:35 |コメント|

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灯油便きらりのCM15秒です。 イケメンが走ってます