株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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GSのココ掘れコラム7:3

新聞記者は国民の代表か

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東京新聞の驕り高ぶりがツイートされている。官邸の記者会見模様はユーチューブでも確認できるが、その内容にはちょっとした違和感を抱く。菅官房長官に執拗に食い下がる東京新聞記者の記者魂に敬意は示せても、彼等の職業が国民を代表するものだとは微塵も思わない。勿論マスコミの使命がそこにあることは誰しもが認めるところだが「記者は国民の代表として質問に臨んでいる」や「憲法21条に基づく国民の知る権利の負託を受けている。」等とはゆめゆめ思わないこと。負託の定義論を言う前に的確な質問を官邸にぶつけるべきで、悪戯なループ質問は時間と税金の無駄だ。これに対して官邸側のリアクションは原理原則の的を射た健全なものとみた。以下官邸側のオブジェクション。「国民の代表とは選挙で選ばれた国会議員。貴社は民間企業であり、会見に出る記者は貴社内の人事で定められた会社の代表であって国民の代表ではない。」https://www.youtube.com/watch?v=lhvNWZDHch4
2019年02月21日 15:40 |コメント|

歴史は韻を踏む

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投資家ジム・ロジャーズが日本人に提言している。以下抜粋。「人と異なる考え方をすれば、ほかの人には見えないものが見えてくる。それが成功への第一歩だ。もし、周りから自分の考えをバカにされたり、笑われたりしたら、大チャンスだと考えればいい。人と同じことをして成功した人は、いままでいないのだから。そして最も重要なのは、韻を踏みながら(『歴史は韻を踏む』作家マーク・トゥエンの言葉)変化を続ける時代の流れに合わせ、自分も変化できるようにしておくことである。時代がどう変遷しているかを肌で感じ、それに順応することだ。人は歳を重ねるごとに、変化に順応するのが難しくなる。しかし、あなたがたとえ40代ですでに仕事上の地位を確立していたとしても、変化を拒んでいればいずれ職を失うことになるだろう。世界の出来事のほとんどは以前にも起きている。まったく同じ出来事が起きるわけではないが、何かしら似た形の出来事が何度も繰り返されている。──戦争、飢餓、不況、外国人迫害、貿易戦争、移民問題──。これらの問題は、形を変えて何度も起きているのだ。」byジム・ロジャーズ
2019年02月21日 10:39 |コメント|

コンビニがなぜ24時間にこだわるのか

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「いつ行ってもお店が開いている。」24時間営業の代表的存在だった外食産業は2017年からその座を降りたが、理由に上げたのが「従業員の勤務状況と環境の改善のため」だった。かつて店舗数1位を誇っていたガソリン・スタンド(セルフ店)の24時間営業も「働き方改革」の推奨よろしく、今では大きく後退した。その中にあって、今だに24時間営業を全加盟店に課しているのが店舗数60,000店に達したコンビニ業界。しかし今年になってその“縛り“を破ったひとつの店舗が本部と対立している。大阪府にあるコンビニエンス・ストアのフランチャイズ(FC)加盟店が「24時間はもう限界だ」として、営業時間を短縮したことで本部と対立、本部から「24時間に戻さないと契約を解除する」と通告された。応じない場合は約1,700万円を請求された上、強制解約されてしまうというが、コンビニ店のオーナーは営業時間を決める自由がなく、勝手に時短営業してしまうと解約金や違約金が生じるという。余程の事情があるのだろうと記事を読むと、一緒に働いてくれていた伴侶が突然他界して一気に店が回らなくなったのだという。いわゆる人手不足の一語に尽きる話かと思えば真相は他にあった。今、全国の店舗数が飽和状態に陥っていることでFC制度が店舗事情にマッチしなくなってきていることが指摘されている。特にFC本部のおいしい利益の一つであるチャージと呼ばれる上納金の深夜分、これは1店舗で1日5000円前後が相場になり、全国60,000店で計算すれば約3億円が毎日本部の懐に入るのだそう。誰が考えてもこんなおいしいチャージを手放すわけはないが、優越的地位の乱用に当てはまりはしないものか。コンビニ本部の「鵜飼い形態ビジネス」はどこまで継続されるのか興味は尽きない。(チャージ:コンビニでは売上から仕入れ代を引いた「粗利」を本部と加盟店で分配している。深夜分の分配は多くの加盟店で持ち出しになる。)
2019年02月20日 17:27 |コメント|

吉田 類の酒場放浪記

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BS-TBSで毎週月曜の夜9時ONAIR「吉田類の酒場放浪記」を見なおしている。先々週「ぴったんこカン★カン」という番組の中で、俳優の香川照之さんが吉田類さんのモノマネを披露したことから「じゃぁ確認してみるか。」と思ったのがきっかけ。2003年にスタートした吉田類(69歳)さんの冠番組は、1時間に4話まとめられた酒場を紹介する番組で、画家でイラストレーターの吉田さんの人柄が100%活かされた大人が楽しめる番組である。類さんが立ち去るラストカットの後姿がこの番組のコンセプトを物語っていてそれは絶妙だ。「吉田類の酒場放浪記」紹介動画。https://www.youtube.com/watch?v=1-qzJ4Kr6oI
2019年02月19日 15:05 |コメント|

赤ちゃんが泣きやむ魔法の抱っこ「The HOLD」

2019年02月19日 12:52 |コメント|

反対に◯が書かれたチラシ

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沖縄県が実施する県民投票が来週24日の日曜に行われる。米軍の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古埋め立て移設計画をめぐる攻防は、自治体と政府の枠を超えて沖縄県民115万有権者(過半数58万)による基地の賛否投票にまで発展した。沖縄基地問題は1990年、当時の大田沖縄県知事が日米合意に基づいて基地縮小案をまとめたが、1995年に起きた米兵による少女暴行事件が県民感情を逆なでした。以後、大田知事は米軍基地容認の署名手続きを拒否し続けたが、1998年の知事選で保守系の稲嶺氏が勝利すると普天間への県内移設は再び既定路線へ。2009年の総選挙で政権が自民党から民主党に交代すると鳩山首相が公約に言い出した「最低でも県外移設」は再び沖縄県民のマインドに火を点け、当時の仲井眞知事が前政府とともに進めてきた辺野古移設に黄信号が灯る。2014年の知事選で左派系の翁長氏が当選すると基地問題は法廷の場へ移されたが、知事は志半ばで2018年に他界した。現知事の玉城氏は前知事の遺志を継いでこの投票に全精力を費やしている。県民投票にまでエスカレートした辺野古基地問題は、60%近くの反対派が賛成派の15%を圧倒すると報じられているが、沖縄県民の意識が分断されていくことに心が痛むのは国民に共通した思いだ。ちなみにこの県民投票の結果如何に関わらず、日米両政府の合意事項は推進される。尚、選挙と違い県民投票に対するビラやチラシ、街宣車等における法的な制約はほとんどない。『対立に終止符を。』国策に翻弄される辺野古住民。https://www.youtube.com/watch?v=isClNHYe2yU
2019年02月18日 17:00 |コメント|

中国製造2025「 BATIS」の脅威

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2025年と言えば大阪で開催される「万博(正式名称:国際博覧会)」が連想されるが、世界では覇権争いのキーワードなのだという。昨夜の番組「日経プラス10」に出演した遠藤誉氏が語る中国の世界制覇の目論見に愕然としたのは視聴者とスタッフを含めた出演者全員ではないだろうか。遠藤氏は時折TVで見かけるコメンテーターだが、中国の政治経済を語る上で日本を代表するオーソリティである。その遠藤氏が米国のトランプ大統領にエールを贈っているのだから事は深刻だ。番組で語られていたことが現実になると世界の覇権は中国共産党の手に渡ることになるが、中国の発展はこの10年位で日本など比較にならない程に突き抜けたようだ。詳細は2018年12月に刊行された遠藤誉氏の「中国製造2025の衝撃」の本に書かれてあるが、内容をかいつまむ。『米中貿易戦争や米中ハイテク戦争の根幹には「中国製造2025」がある。トランプが怖れているのは「中国製造2025」により中国がアメリカを追い抜くことである。中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(半導体など)の70%を「メイド・イン・チャイナ」にして自給自足すると宣言。同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクトなどの推進を盛り込んだ。中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を目指しているのだ。』チマチマした日本の政治家がいかに小さい器かを知るにはいいが、トランプ大統領に命運を託すしかない現実に言葉がない。https://www.youtube.com/watch?v=2LXHB0Ih860
2019年02月15日 11:20 |コメント|

9.9%「いだてん〜東京オリムピック噺」

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NHKが放送している日曜夜の大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」の視聴率が低い。平均視聴率が9.9%と2桁を割れば編成局長も流石に青くなるのだろうが、そもそも歴史時代劇ドラマが大河の特徴の一つだったはず。いくら東京五輪のオマージュを来年の五輪にトレース(trace)する意図だとしても大河ファンに現代劇は支持されない。特に主人公”金栗四三”役の中村勘九郎さんが役柄をキワモノ風情にしていて、エキセントリック極まりないシーンに至っては感情移入できたものではない。「落語の神様」古今亭志ん生を演じるビートたけしさんについても同じで、噺家の命であるはずの滑舌は素人以下の聞きにくさでストーリーが分断されてしまう印象は見る側を散漫にする。これでは元からついている大河のファンにソッポを向かれても仕方ない。まだまだ序盤ではあるものの、高齢層が喜ぶような勧善懲悪的な流れと感動を前倒しにする時期に来た。今年に入って2020年東京五輪開催にまつわる情報(特に誘致に至るまでのロビー活動や環状2号線未完成に伴う首都高の値上げ等)が良からぬものばかりで国民は辟易している。因みに大河ファンと言われる固定層で守られている視聴率は10%と言われるが、内容からして朝ドラにトレードした方がシックリ来るんだけどねぇ。NHKさん、来年は戦国の世を見せてくれないと受信料に影響しまっせ。「いだてん」の題字はイラストレーター横尾忠則氏の作品。
2019年02月14日 16:14 |コメント|

人間がAIに駆逐されるためのプロローグ動画

2019年02月14日 12:08 |コメント|

たい焼アイス

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井村屋の「たい焼きアイス」がマイブームだ。コンビニなどで売っているが1個もない時などはガッカリする。入荷とともに全部買い上げていく人がいるのだろうが、せめて1人3個までとかにしてくれないと悲しい。味はつぶあんとアイスがウエハース(もなか皮)で包まれている絶品この上ないアイス。どこのコンビニでもあるとは限らないが一度ご賞味あれ。https://www.youtube.com/watch?v=mfb1T7GjbYM
2019年02月13日 17:08 |コメント|

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灯油便きらりのCM15秒です。 イケメンが走ってます