株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

彼のモーリスギターはビンテージです

花かご弁当
この週末に彼は東京からやってきました。昨年末に品川駅で待ち合わせた25年ぶりの再会は、彼の離婚話を直接聞かされるハートブレイクな展開に、ギミアブレイクとなったブレイクダウンストーリーが昨日の事のように感じる私。その彼が観光がてらに引き受けてくれたのが島村楽器主催アコパラでのサポート。彼を迎えるために一足早く駅に着いた私は落ち着きません。この季節には珍しいほど快晴になった土曜日午前の新幹線改札口は人もまばらで朝もやにプリズムが光ります。私の目は階段から降りてくる観光客をフォーカスすると瞬きをしません。彼を見つけるのは造作のないことで、ギターケースが見えた瞬間、思いっきり手を振る私と視線が合った彼は、少しハニカミながら改札を抜け出ます。「とうとう来ちゃったよ」「待っていたよ」二人の笑顔は、誰かに見られるとヤバイほど屈託のないものに見えたことでしょうが、近況話もそこそこに私たちは早速「兼六園」を巡り「古都の細道」を歩きながら終点「東山茶屋街」で食事をすることに。馴染の「十月亭」は直前の予約にも関わらず「花かご弁当」を食せたことに何かの縁(えにし)を感じるのでした。その夜は去年、浜松からやはり観光で来てくれた大学時代のサークル仲間と会食した「喜乃屋」です。「こんなに段取り良くしてくれなくてもいいのに」そう言いながら、旨そうに肴をつつく彼の顔を見ながらの熱燗は、言葉に出来ないくらいのトレジャーな瞬間でした。さて肝心のアコパラですが、35年前のバンド再現のように出来たかどうかは神のみぞ知るということで、あしからず。SetList 1.「明日なき世界」2.「グッバイ・クール」いずれもオリジナル楽曲で1はニューバージョン。
2017年03月06日 17:43 |コメント|

マリーヌ・ル・ペン

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フランス大統領選に立候補している極右政党「国民戦線FN」党首、マリーヌ・ル・ペン(Marine Le Pen)の支持率が上昇中です。4月から5月にかけての大統領選挙の決選投票に残りそうだとするマスコミの見解に複雑な思いが拭いきれないのですが、この「国民戦線」を結党したのがこのル・ペンの父親であることを日本国内ではほとんど知られていません。今よりも超差別主義の政党だった結党時の歴史が最近になって報じられました。過去においてレイシズムの礎がある政党が権力を握ったなら、フランスの独自性は失われるのでしょうか。ルペン候補支持者の声。https://www.youtube.com/watch?v=JAlMcot1gw4
2017年03月06日 15:43 |コメント|

ニチハのCMがいいね

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ウィットやオチがなくなったせいでしょうか、TV番組をつなぐクッション役に格下げされた感のあるCMの世界で「いいね」をしたい30秒にお目にかかれました。住宅建材メーカーのニチハという会社が『「美しさ」「耐久性」「メンテナンスコスト圧縮」を実現した外装材』とした超高耐候塗料「フユージュ」CMは10年後の家族が登場するズバリ「タイム・イズ・マネー」型意識改革CMです。この3月からONAIRされている「フユージュ」のCMのクライアントは意外にも愛知県名古屋市に本社を持つ会社です。本来この手の作品は、東京の企業辺りが広告代理店を通してリリースしてきたものですが、本来のコマーシャリズムの王道を闊歩する実に小気味いい作品に仕上がっています。最近多い傾向にある価格連呼、商品連呼型の下世話な作品が半ば常識になっていたCM業界ですが、まさにクリーンヒットになりました。かつて広告業界が世間からリスペクトされていた頃に仕事が出来ていた私は「ニチハ」のウィットもオチもあるCMを見るたびに溜飲が下がります。「フユージュ」CM30秒。http://www.nichiha.co.jp/cm/fuge/index.html
2017年03月06日 15:08 |コメント|

記者会見は誰ファースト?

石原会見2
日本中が会見会見で毎日が「ええじゃないか」状態です。「やられたらやり返す」かの如きの応酬は子供から大人までの一般大衆が、三文芝居見たさにマスコミの人間たちを煽動させているように見えて仕方ありません。日本人の中が分断されたような日々のやりとりに多少の食傷を感じてきた私はアマノジャクなのでしょうか。石原対小池は豊洲移転問題、安倍対籠池は森友学園国有地払下げ問題と、かつてバブル時代にあった地上げ屋騒動を思い起こさせる、まさにオセロゲームを見ているかのような展開になってきました。バトルには助っ人が定番ですが、意表を突く形で行われた参議員議員の鴻池氏の会見は、一見正義の味方的ヒーロー話に聞こえるのですが、2009年の温泉旅行不倫事件でゲスな男に成り下がった代議士の話をまともには受け取れません。この人の性格なのか、話し方が横暴で下品なことに加え、会見内容に第三者を納得させるだけの裏付けとなる証拠が示されないのです。昭和のマインドのまま現代に生きていられることに違和感100%、これでは昨年末のマージャン市長と本質は同じオッチャン星人です。一方石原対小池の豊洲を舞台にしたバトルですが、どちらも「自分ファースト」に見えてきた私の目がおかしくなってきたのでしょうか、自らのプライドがそれぞれのキャパを大きく超えた事態に発展した様です。都民と国民は「お互いがリスペクトできる」ようなオトシマエをつけてほしいと願っているのだし、そもそも複合体の正体など誰にも暴けないことは百も承知です。先進国日本は、世界のもの笑いになってはいけません。昭和のオッチャン議員 鴻池氏の会見。https://www.youtube.com/watch?v=-Aaqxq-_d_0
2017年03月03日 16:26 |コメント|

リタイヤした先の人生

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毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金保険の加入者(被保険者)に対して「ねんきん定期便」が郵送されてきます。年金加入記録を確認させるための通知書ですが、当初は社会保険庁の管轄でした。しかし政治家の年金未納や不正免除、年金記録(不正や改ざん等)などが社会問題になり、国民から怨嗟の声が流れる中、社会保険庁は2009年12月に廃止されます。年金管理業務は、2010年1月から特殊法人の日本年金機構に引き継がれるのですが、その日本年金機構も2015年、年金情報を管理しているシステムに不正アクセスがあり約125万件の個人情報が流出します。理事長のふてぶてしい謝罪会見がまだ記憶に新しいのですが、表紙だけを変えても国民の信用を得られていない現状に「ねんきん定期便」が送られてくる2月は、穴のあくほど隅々を確認する私。よく「定期便」は「特別便」と混同しそうですが、被保険者の年齢が35歳45歳59歳(節目年齢)のときは、加入期間と勤務先を確認する「特別便」として郵送され、加入者自身が過去の納付状況を確認できる「定期便」は毎年誕生月に郵送されます。「特別便」は封書で、「定期便」は毎年ハガキで、と憶えていれば安心でしょうか。来年は私のもとに「特別便」がくる予定です。 ( ̄◇ ̄)  リタイヤ後のプラン。https://www.youtube.com/watch?v=TPFZAFtoe5A
2017年03月02日 17:02 |コメント|

卒業写真

卒業式2
2月があっという間に終わり、春まじかの3月を迎えました。世間の人々にとっては年度末という悩ましく面倒くさい、しかし大変重要な月度です。官公庁や企業にとっては転勤を主体とした異動の月であり、決算月にしている民間会社も多いでしょう。学生にとっては卒業式を中心にした進学就職の進路が決まり、個人にとっては確定申告、その他にも悲喜こもごもな人間模様が描かれる12か月の中でも特別に感慨のある3月ですが、映像や音楽の世界も「桜」をテーマにした作品が溢れんばかりに排出されてきました。それほど3月は待ち焦がれる月なのですが、このような文化や概念は日本だけでしょうか。俗に「会計年度」と「学校年度」という言葉で括られる始期から終期の単位ですが、会計年度が1月~12月という国はフランス、オランダ他7か国、日本と同じ4月~3月という国はイギリス、カナダ他3か国で世界共通ではないようです。一方、学校年度ですが、世界的には9月始まりという国が多いようで、4月始まりという国は世界の中でも日本だけという事に「うむむ」な私。他国の文化事情が時期を異にしているのでしょうが、学校年度に関して言えば、米国のように9月始まりになれば日本はナイスです。特に大学の入学試験は絶対「夏季」の実施でしょう。いまだに日本海側にいる受験生のメンタルは途方もないほど「ないがしろ」にされていることが話題になりません。日本海側と太平洋側の気候の違いが、人間の向上心にまで影響することを政府と文科省は無策で通しました。このツケは近いうちに回ってきます。40年前に受験生だった私は、何とか挑む季節を変更してくれないかと思ったものですが、現在もなお、入学試験は1月から3月の厳しい雪の降る季節で実施されています。卒業写真。https://www.youtube.com/watch?v=xgVFGhl7CSo
2017年03月01日 18:21 |コメント|

アカデミー賞に見る落ち着きのない米国

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第89回アカデミー賞(Academy Awards)授賞式は、作品賞の誤発表というハプニング以外にも、大きなミスが起きていたことが報じられました。存命女性の写真が誤って映し出されてしまった「物故者」を忍ぶ追悼映像のコーナープロデューサーは、さぞかし生きた心地がしなかったでしょう。私もイベントなどで物故者の追悼映像を見ることがありますが、2005年に他界した私の父親の顔が巨大スクリーンに紹介された時の感激は今でも鮮明です。イベントでのミスの中でも物故者の写真間違いは末代まで語られてしまう大失態で、小さなイベント会社であれば、永遠に仕事のオファーはないでしょう。あまり一般的には言われない「物故者」(ぶっこしゃ)という言葉ですが、たとえば、会社や組織などで特段に大きな貢献をした人間が後に死去した場合、式典などの中で「栄誉の足跡」として追悼される場合に用いる言葉で、映像で紹介される物故者たちの足跡は正にリスペクトに値するものです。「大事な友人で長年の仕事仲間でもあった彼女の代わりに私の写真が使われ、打ちのめされた思いだった」間違えられて写真を使われた本人の言葉に悔しさと切なさが滲みます。誤発表より重大な不手際に、現在の米国の落ち着きのなさが現れているようで、心配せずにはいられません。https://www.youtube.com/watch?v=YzLJdBt1CtA
2017年02月28日 14:54 |コメント|

ビル・パクストン61歳の他界

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ハリウッド俳優のビル・パクストンが、心臓手術の合併症で25日に亡くなりました。一番有名な出演作品はやはり「タイタニック」「ツイスター」「アポロ13」でしょうか。彼の早すぎる死に哀悼の意を捧げるものですが、個人的に印象に残るビル・パクストンの表情は、なんといっても「エイリアン2」のこれです。Aliens : Bishop's Knife Trick。https://www.youtube.com/watch?v=NT0epw9P7-o
2017年02月27日 17:05 |コメント|

電子メモパッド 何かイイねえ

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携帯ショップのブチキレ騒動から2週間後の18日、私は別の新しい代理店に足を運びます。入口は飛び込みの客でしょうか、10人ほど列になっていましたが、私たちを見つけた案内係の女性がテーブルに案内してくれました。「予約入れておいて良かった」ホッとしている私の前に別の女性店員が席につき、丁寧な説明を始めます。その進め方に安心しながらも尚、注意深く言葉を聞き入れる私。質疑応答が順調に運んでいく間に、コーヒーの差し入れまでしてくれた貴女は先々週のバカ店長より100倍エライ。1時間30分は早い方でしょう、ようやく「iPad mini」を新規契約できた私はこの聡明な女性店員の使っている文具に目がいきます。「それ便利ですね」「ああ、これですか、これ電子メモといいます」「書いてボタン押すだけで消せるなんて画期的ですよ」必要以上に褒める私はいつもの常套句が出ます。「それどこで売っています?」「ドンキホーテで売っていますよ」「ドンキ?近くにあるんですか」傍らで子供がドンキホーテのある場所を知っていると囁きます。全ての契約が終了した私たちは代理店から無事?に出ると、車はドンキホーテへ。5分で到着した初めて入るメガドンキホーテの中は、迷路のようなフロアだらけでお手上げ状態。仕方なく店員さんに文具コーナーと電子メモの事を質問すると「ああ、その商品はここにはありません。違う店に行ってください」「なんだ、何でもあるドンキホーテじゃないのか?こんなことが毎週続くなんてハードラックもいいとこだ」一人呟きながらも何故かサバサバとした気持ちになって行く私。「やっぱりこっちではノリが合わないということだ」その夜、電子メモパッドをアマゾンで注文したことは言うまでもありません。電子メモパッド。https://www.youtube.com/watch?v=u6qTc8UJXpM
2017年02月24日 16:11 |コメント|

「東京流れ者」鈴木清順の醍醐味

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鈴木清順さんが13日に他界していたことが報じられました。映画監督として数多の作品を世に出して、揺るぎのない地位を築いた名監督です。私が清順監督を身近に感じたのは、1988年東京五反田で音楽制作会社を起業する直前にフリーで活動していた頃でした。あるきっかけで大手広告代理店の電通から仕事をいただけるようになった私は、チャンスを2倍にするためにスポーツ文化事業局に通い始めます。当時はまだ築地にあった電通本社ビルは、数えきれない関連会社や子会社を率いていましたが、「スポ文」から行くように言われたのは「プロデューサーズ・アンド・カンパニー」という赤坂にあるTV番組企画制作会社でした。映像機材が何でも揃っていたプロデューサーズは、夜中に行っても誰かがオフライン(粗編集)している風通しのいい会社。30歳の私が馴染むのには時間が掛かりませんでしたが、鈴木清順監督の事は程なくクリエイターたちからレクチャーを受けます。1956年日活からデビューした清順監督の作品は、マスコミから「映像美」と称され、その斬新な色彩感覚は見る側の言葉を失くさせました。特に66年渡哲也主演の舞台演出的な映画「東京流れ者」は、今でいうミュージカル要素充分の映画でしょう。全部が赤で覆われたラストシーンでのアクションは身体が吸い込まれそうで心が縛られます。67年日活から「訳の分からない映画ばかり作られては困る」と同年の「殺しの烙印」以来メガホンを封印されましたが、77年「悲愁物語」で復帰、 80年「ツィゴイネルワイゼン」や81年「陽炎座」等で賞を獲得しますが、私的には何と言っても「東京流れ者」が圧倒的に群を抜いた映画で、今の若い世代に是非観てほしい秀逸な作品です。24日公開の映画「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督(32)は1月の会見で、影響を受けた作品に清順監督の「東京流れ者」を挙げました。合掌。https://www.youtube.com/watch?v=ccU416_mu7I
2017年02月23日 15:20 |コメント|

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