ペット 犬or猫あなたはどっち派?
この4月から我が家は静かである。二人いた子供たちはそれぞれ神奈川と東京の大学へ進学したが、二男の受験がこの春に終わって夫婦だけの日常になった。最近ではキッチンで夕飯の支度をしているカミさんの手伝いでもしようかと思うが思うだけで実行に移せる度量はない。どうやらご多聞に漏れず、私たちにも緩衝材が必要となったようだが、閃くのはペットしかない。というわけで十数年振りにペット・ショップを覗くことになった。週末のショッピングモールは人だかりの多さに嫌気がさすのだが、私たちはその一角にあるショップに足を運んだ。中に入るとワンニャンたちの数はどちらかというと少なめで種類も豊富ではない。騒々しいトイプードルから生まれて3か月のアメショーまでいたが、気になったのは彼らと目がさっぱり合わないことだった。こんな不思議なことがあるだろうか、普通は目と目が合って「カワイイ」となるのに全然人間の私たちを見ようとしない。人間不信に陥っているとすれば悲しいことだが、これでは購入して家に連れ帰っても夫婦の諍いの元になるようなので早々に引き揚げた。「なんか違うねぇ。」「ショップの在り方に問題あり。」「また他へ行ってみようか。」車の中で話す会話は消極的でテンションが保てない。「ブリーダーに直接っていう手もある。」赤信号で止まると私は思わず無責任な言葉を発した。それから今日に至るまで全国の犬猫ブリーダーチェックに余念がない私だが、過去にペット歴の豊富な私がこんな動機(緩衝材)で飼うことは全くもって不本意なのだということを理解してほしい。しかし犬猫の寿命が12~15年とするならば飼うのは今なのだろう。いつも他人に話している逆算の考察で自らの希望寿命をペットの寿命に当てはめれば、今年がたぶんターニングポイントになるからだ。さて、問題はその生体だが、二人の意見はその日によって微妙に違う。(ポイントは犬の散歩係)ペットショップのペットは売れ残るとどうなるのか?
https://www.youtube.com/watch?v=EA1D2rlTDsE
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