北海道 レンタカーという足
北海道は6日未明に起きた地震の影響で、7日になっても公共交通機関は運転を見合わせているが、昼前後に新幹線と空港が運転再開するとニュースが速報した。在来線やバスなどが正常に戻るのにはまだ時間が掛かると思うが、外国や本土からの観光客を優先的に移送してほしい。空模様も気になるが、雨が降り出してくると市民生活は混乱からパニックに変わることを想像しよう。東日本大震災と違って北海道は遠く離れた大きな島だけにこちらから積極的に何かできる訳ではないが、SNSを利用したインタラクティブな情報はチェックしたい。とりあえず電力が札幌を中心に復旧したので、今後は生活必需品の確保が最大の課題になる。特にガソリンを中心にした暖房灯油の供給は北海道民にとって電気と同等に重要だと聞いている。主要道路が寸断された施設や民家に灯油をデリバリー出来るかが心配だが、その使用量が桁違いなことを本土の人々も知っておこう。電気エアコンなどで暖房がとれるほどヤワなところではない事は重々承知なだけに北海道民の半端ない不安は計り知れない。市民の足となるタクシーも容易につかまらない状況に只ならぬものを感じるが、これについてはレンタカーという手を考えてほしい。北海道のGS(ガソリンスタンド)は格安レンタカーを併設運営している販売店が多いので試しに問い合わせてみてはどうだろう。中には数百台所有しているGSがある。価格も駅前にある自動車メーカー運営のレンタル料金より断然安いはずだ。とにかくタクシーを幾ら待ってもタクシー自体がガス欠になればジ・エンド。限界がくるまえに道内のGSに問い合わせてほしい。自分の足はいくつあってもいいのだから。「北海道“巨大地震予測”もし冬に起きたら…」動画はコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=xJ05g9D6GGA
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